麺が出来るまで

HOME >
お知らせ
麺が出来るまで

麺が出来るまで

真空式混水ミキサー⇒複合圧延機⇒麺の熟成⇒連続圧延機⇒自動反転茹で麺釜⇒連続麺玉取機⇒金属探知機、自動連続計量機

ステップ1 真空式混水ミキサー1

小麦粉と塩水を混ぜて練り合わせる機械です。
当社では、小麦粉と塩水の水和を良くして、
コシを出すために真空の状態で混ぜ合わせます。

適度な回転数、粉と室内の温度、加水の温度を見
極めて、麺生地の最高の状態に練り上げます。
練りあがった生地は、コンベアの移動により最初の
圧延機にかけられます。

ステップ2 複合圧延機

生地を最初に圧延する機械です。麺用として最高の大型ロールをダブルで使用します。
生地がこのロール圧延により麺帯になるのですが、最初の粗麺帯を2枚合わせて、波ロールにかけることにより、縦一方方向になりがちなグルテンの形成を横方向にも形成することができ、縦横の押さえが利いた良い麺帯になります。

ステップ3 麺の熟成

麺棒に巻かれて熟成台に並べられ、生地の熟成を待つことにします。

ステップ4 連続圧延機

熟成を終えた麺帯が、この機械の4段ロールにより順次薄く延ばされていきます。

最後のロールを通ったあと、刃により細長く麺状にカットされていきます。麺の長さもここで調整することになります。

ステップ5 連続圧延機のカット部

最終ロールにて、麺の厚みが決まります。数十種類の切刃にて、麺の幅が決まります。
このことにより、麺の太さが決まってきます。通常、うどんの太さの基準は10番の切刃中華麺の基準は22番の切刃等です。

オオタメンでは、2番から28番まで揃え、様々な麺の太さに対応しております。
また、その形状も丸型刃、角刃、包丁刃、パーマ等、用途に応じて替えていくことになります。ここで切られた麺が、生麺、この後、茹で工程に入ります。

ステップ6 自動反転茹で麺釜

切られた生麺は、コンベアの移動により、自動的に釜の中に投入されていきます。従来、釜に投入された麺を、人の手により掻き混ぜていましたが、現在では蒸気の攪拌により混ぜられています。

省エネ・エコのために釜に大きなフタをしたようになっていて、沸騰したお湯の上からあがる蒸気を調整して、外に漏れないようになっています。お湯の量は2トン、その蒸気量は半端ではありません。

ステップ7 連続麺玉取機

茹で上がった麺は、まず冷却槽で粗熱をとり、その後第一冷却槽に入ってまず15℃まで冷却します。その後、玉取ブースに入って計量されて写真のバケットに1玉ごとに入っていきます。

そこで二次冷却槽に入ります。ここには3℃の新鮮冷却水が流れています。麺はここで最終的に洗われ、5度まで下げられて包装機により包装、金属探知機チェック、計量チェックをされて、自動的に箱詰めされていきます。

ステップ8 金属探知機、自動連続計量機

包装された麺は、金属探知機チェックを通過し、計量チェックをされて、自動的に箱詰めされていきます。金属の混入または、計量の過小、過大のものは横に弾かれてしまいます。

完成し、箱詰めされた麺は、冷蔵庫に移動し、仕分後、お客様にお届けします。

2011年3月 大阪府より認証をいただきました

やってます食の安全安心

従来より工場内は清潔に保ってくるよう努力をしてまいりましたが、
このたび大阪版の「食の安全安心の認証」をいただきました。

浅田工場長はじめ若手社員が一同となり、社員のチーム別に工場内の設備の見直し、清掃、整理と共に、不良在庫の一掃を行いました。さらに従来からの記録を充実させて、チェックを誰もが確認できるように整備いたしました。その結果、認証をいただくことができました。認証が取れた一報には、社員一同で拍手がおこりました。

オオタメンの商品紹介

オオタメンの商品紹介。

うどん・そば・焼きそば
うどん・そば・焼きそば
詳しくはこちら
ラーメン・オーダー麺
ラーメン・オーダー麺
詳しくはこちら
生パスタ
生パスタ
詳しくはこちら

麺の無料サンプル

全国どこでも配送可能!!

お問い合わせはお気軽にどうぞ。
貴店ならではの“おいしい専用麺”をどこよりもリーズナブルな価格でご提案させていただきます。

072-335-2434

営業時間・お電話での受注時間/朝8:00~夕方17:00 業者様限定麺の無料サンプル
このページの先頭へ
COPYRIGHT©2017 有限会社太田製麺所 ALL RIGHTS RESERVED.